ビリヤードやったことないよい子も、やり始めたよい子も
ず〜とやってるよい子もちょっと、読んでみてください。
1.
よい子のビリヤード・エチケット
2.
ビリヤード用語も覚えてね
3.
ワザを使うためには、まず、わざわざ基礎から
(正しいブリッジ、ブリッジの種類、ストローク、グリップ、姿勢とスタンス)
4.
手球をテダマにとって上達しよう
(手球の撞点、手球の左右を撞いた時の変化、手球の横撞きによる回転と進路)
5.
ツヨイ子、よい子、元気な子、ねらったものは逃さない
(的球のねらい方、的球のねらい点、コンビネーションショット、バンクショット)
6.
いろいろなゲームで、さっそく腕だめしでございます
(ナインボールゲーム、ローテーションゲーム、エイトボールゲーム)
ゲーム中は相手の選手が突きやすいように、よい子はテーブルから離れ、相手のショットを見ていましょう。
早く決断して早く突くことが上達のキメテです。
キューは急に倒れます。テーブルに立て掛けないこと。ボールをセットするときも、キューは必ずテーブルに置いて。
煙草をくわえながらのプレーはヒンシュクもの。わるい子になってしまいます。
煙草や飲み物をレールやクッションの上に置いたら、メッ。
ビリヤードテーブルに腰をかけるのはバチあたりじゃ。
プレーの際、両足を床から離すことはルール違反!笑ってごまかしても、きっとみんなは許してくれない。
スクラッチ
手球がポケットに落ちたときのこと
キュー
ボールを突く棒のこと
タップ
キューの先端をいう。タップの形が、丸すぎたり平らすぎたりしているのは良くありません。緩やかな丸みのあるものを選びましょう
ミスジャンプ
手球を打つとき、キューの先がすべり、手球がジャンプすること
キャノン・ショット
手球を第1の的球に当て、次に第2の的球をねらうショット
コンビネーション・ショット
的球で他の球をねらって落とすショット
ブレイク
ポケット・ゲームでのサーブ
チョーク
すべり止めの粉末を固めたもの。3〜4回ショットするごとにタップの全面に薄く塗ってください
正しいブリッジ
ゆるく握りこぶしをつくる。
親指と人差し指を前に出す。
キューをのせ、人差し指で軽くささえる。
中指、薬指、小指を軽く広げる。
手球とブリッジとの感覚は15cm〜20cmくらい。
ブリッジの種類
スタンダードブリッジ
V型ブリッジ
レールブリッジ1
レールブリッジ2
ストローク
ひじを支点にして、垂直におろした腕を時計の振り子のように前後にスイングする。
肩、ひじ、右手首には力を入れないで自然に。前方のストロークは大きく、 後方のストロークは小さく。
上下、左右に揺れないように注意。
グリップ
キューのバランスポイントから10cm〜15cm後方のところが標準のグリップ位置です。
5本の指で軽く握ります。
正しいグリップ・ポイントを握った場合、右ひじはほぼ直角になります。
姿勢とスタンス
つくボールに向かって真っすぐにたち、足は肩幅に開く。
左(右)足を半歩前に移動。
かかとを軸に両足を右(左)45°ぐらい回して立つ。
顔の中心は常にキューの真上に。
キューとあごの間は10cm〜25cm。遠いボールをねらうときは、低く。 近いボールをねらうときは、高く。
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